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[N]桂歌丸 また肺炎で入院、国立演芸場中席は休演

落語家の桂歌丸(80)が今年1月に続き再び体調不良で入院、肺炎と診断。今月11日から出演していた国立演芸場の中席は休演となった

16日朝、桂歌丸は体調不良を訴えて地元横浜市内の病院に入院。落語芸術協会によると肺炎と診断されたということ



桂歌丸は11日から20日まで、国立演芸場の中席のトリとして古典落語の名作「中村仲蔵」を演じる予定だったが、入院した16日の舞台から休演となった

16日の公演を楽しみにしていた国立演芸場の客は会場入口で桂歌丸休演の知らせに触れると皆一様に「歌丸さんが楽しみだったのに」「残念だけど仕方ない。早く良くなってほしい」などの反応を見せていた
なお国立演芸場内の売店に務める女性によると、桂歌丸は前日まで非常に声も良く出ていたということで休演を惜しんでいた
歌丸の休演によりこの日からトリには元々仲入り前の出番だった笑福亭鶴光が務めることになった
そしてこの日鶴光の替わりに仲入り前に上がった桂歌春は、本題前のマクラで歌丸の休演を客に詫びると「(歌丸の入院は)皆さん驚かれたでしょうが我々にとって想定内(笑)。10日間務められるだろうかと思っていた」とし、「またきっと戻ってくると思いますよ」と話していた

ちなみに来る4月26日に「桂歌丸高座65周年記念落語会」が東京中野の”なかのZERO大ホール”にて開催される予定だったが、この入院により【公演中止】となっている


桂歌丸「中村仲蔵」朝日名人会シリーズ



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