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篠田麻里子、地元福岡で卒業セレモニー

人気アイドルグループAKB48を今月卒業する篠田麻里子が地元福岡で行われたコンサートで親族が見守るなか卒業セレモニーを飾った



21日、福岡ヤフオクドームで開催されたAKB48のドームツアー福岡公演最終日、この日はオープニングから篠田麻里子のソロ曲「プラスティックの唇」で始まり、最後の曲「上からマリコ」まで篠田麻里子が19曲に参加した”マリコデー”となった



ヒット曲「フライングゲット」では初めてセンターを務めた篠田麻里子、「キンタロー。さんに負けないようにしました」と語り会場を沸かせた。
「帰郷」では自身がデザインしたマリパンダ気球に乗ってドームを一周、ファンの声援に手を振って応えながら熱唱した

そして卒業ソング「涙のせいじゃない」で感情が爆発した篠田麻里子はついに涙を流し、アンコールの”マリココール”では号泣して顔をぐしゃぐしゃにした
最後の曲「上からマリコ」は出演メンバー160人やファン32000人と大合唱し、篠田麻里子は途中涙で歌をつまらせながら笑顔で歌いきり、地元での最後の公演を終えた

篠田麻里子は来る22日、秋葉原AKB48劇場で卒業公演を行い約7年半のAKB48人生に別れを告げる
今後は歌手活動はせずにタレントやモデル活動を継続する計画としている

篠田麻里子のブログ 『篠田 麻里子 Diary』



写真:サンスポ


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